基本情報技術者試験の過去問と解説
[TOP] [午前分野別] [午後分野別] [キーワード索引] [令和元年秋午前] [令和元年秋午後]

平成23年 春期 基本情報技術者 午前 問29
問29   UMLを用いた図のデータモデルの多重度

 UML を用いて表した図のデータモデルの多重度の説明のうち,適切なものはどれか。

ア 社員が1人も所属しない組織は存在しない。

イ 社員は必ずしも組織に所属しなくてもよい。

ウ 社員は複数の組織に所属することができる。

エ 一つの組織に複数の社員は所属できない。


解答←クリックすると正解が表示されます

解説

 UML( Unified Modeling Language )とは、Java 等のオブジェクト指向のソフトウェア開発に おけるプログラム設計図の統一表記法のことである。 主なモデル図としては、クラス図、ユースケース図、シーケンス図等がある。

ア:正しい。

イ:誤り。 組織の多重度が1なので、社員は組織に必ず所属する。

ウ:誤り。 組織の多重度が1なので、社員は複数の組織に所属することができない。

エ:誤り。 社員の多重度が「1..*」なので、一つの組織に複数の社員は所属できる。


[←前の問題] [次の問題→] [問題一覧表] [分野別] [キーワード索引] [基本情報技術者試験TOP ]
©2004-2024 情報処理試験.jp |  プライバシーポリシー・著作権・リンクお問合わせ